作業療法士の参加率の高いオンラインセミナーをご存じですか?

世間は循環器疾患、呼吸器疾患にフォーカスが当たっています。

  • 心疾患があって負荷量の決定に困っている
  • 表示される血圧やSpO2で運動療法は可能なのか?
  • どんな症状が出ればリハビリを中止すべきか?


このように悩むことは多いと思います。 

 

なぜなら近年、超高齢化社会に突入しており、65歳以上の人口が30%を超えるという試算が出ているため、

年々心疾患を含む患者様が増加傾向にあるからです。

 

こうした方々のリハビリを進める上で心疾患のリスク管理に注目が集まってるのをご存じでしょうか?

特に作業療法士の方の参加率がとても高いのです。その理由について解説します。

 

作業療法士が注目している心リハセミナーとは?

心リハと聞くと、「運動負荷」や「リスク管理」といったキーワードが出てきそうですが、実はこうしたことだけではありません。

 

日常生活の中で行わなければいけない動作において、心負荷を理解しておかないと、心機能に不調を起こし急変を起こしやすいということは周知の事実だと思います。

 

例えば、トイレ動作一つを取って考えてみましょう。

トイレ動作は前かがみで腹圧を高めて排便を促すという行為が考えられます。

しかしながら腹圧を高めるためには息を止めて力む必要があり、こうした動作一つとっても安全に行える方法を指導しなければ、心疾患の方は身体に問題を抱えているため負担がかなり増大してしまうことが明白です。

 

その時にいかに心負荷量を考えて日常生活動作を考察するかが重要になります。

 

ということを踏まえると、日常生活動作の中にこそ、心負荷が上がりやすい原因が多々含まれるのです。

だからこそ心疾患に対するオンラインセミナーには作業療法士の方が注目していると言っても過言ではありません。

 

エポックセミナーでもこうしたリスク管理を徹底的に理解するために

オンラインセミナーを開催しています。

もしよければぜひチェックしてみてください。

 

若手理学療法士・作業療法士向け心リハシリーズ初級編

講師:真鍋 周志 先生

医療法人渡辺医学会 桜橋渡辺病院
/ 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士

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